22nd 5月 2013

バングラ視察2013 Vol.4

4/19 バンダルバンよりバスでランガマテに移動。 3時間の道のりだが、ローカルバスだと130タカ(150円)と安い。だが席がとても小さく、僕は大きな荷物があるため、二つの席を確保していた。のちにそれが功を奏した。 なぜ...

18th 5月 2013

バングラ視察2013 Vol.3

4/15 この日はバングラデシュで最初のBOB開設の地であるバンダルボンの、ラズビラに行く予定。 が、 担当者から連絡が入り、明日に変更したいと言う。理由は、食中毒が発生し一人死亡2人が重体、村全体が大騒ぎ、葬儀で手が回...

14th 5月 2013

バングラ視察2013 Vol.2

4/8 この日はホラダル(ストライキ)のせいで全く動けず。仕事のあるアウンは夕方バンダルバンに戻った。が、あちこちで反政府活動家による道路封鎖で3時間の道のりが6時間経っても30キロ手前で立ち往生してるらしい。今夜または...

13th 5月 2013

バングラ視察2013 Vol.1

2013年バングラデシュ視察報告 伊勢 期間 4月3日~5月4日 目的 1、昨年にのコックスバザールラム地区での破壊放火に被害におけるCSの緊急支援のその後の調査及び追加支援 2、現在までBOB を立ち上げた地域での経過...

12th 5月 2013
ベトナムの最新情報

ベトナムの最新情報

ベトナムの最新情報です。

11th 5月 2013
タイにおける仏陀バンクの活動

タイにおける仏陀バンクの活動

四方僧伽では新たな社会貢献への取り組みとして小規模融資(法定通貨)と地域通貨を併用した無利子のバンク「Bank of Buddha」を2009年よりチェンマイに開設しました。

11th 5月 2013
ビルマの仏陀バンク

ビルマの仏陀バンク

四方僧伽では新たな社会貢献への取り組みとして小規模融資(法定通貨)と地域通貨を併用した無利子のバンク「Bank of Buddha」を2009年よりマハチャイに開設しました。 ビルマ軍政の迫害から逃れタイ国内の企業で過酷...

29th 7月 2012

バンク・オブ・仏陀の道2012 Vol.13

『後日談』 数日後日本に帰ると上川氏から連絡があった。何か動きがあったらしく井本さんから送られたメールが転送されて来た。そのメールはアシシュが井本さんに宛てたものだった。内容はCSを離れたいと言ってきたようだ。 &nbs...

27th 7月 2012

バンク・オブ・仏陀の道2012 Vol.12

『ミッションコンプリート』 チッタゴンに戻りアシシュに別れを告げた。なんかしょんぼりして背中を丸めた姿が哀れだった。 あ!そう言えば東日本大震災のドネンションもらってないな~バンコクでのミーティングのとき冒頭の挨拶でアシ...

25th 7月 2012

バンク・オブ・仏陀の道2012 Vol.11

『バルワのニューカマーとオールドカマー』 この日の夕方、約束をしていたある人物のところに寄った。場所はチッタゴン大学。学部長で僧侶のギャナラトナ教授の部屋である。 日本で教壇を取っていたこともあり日本語がベラベラ、さらに...

23rd 7月 2012

バンク・オブ・仏陀の道2012 Vol.10

 『最終ミッションCSミーティング』 CSミーティング CSのミーティング会場に到着した。アウンの手回しで今日のために市内のオフィスビルにある一室を借りていた。 余談だがどこでミーティングを行うかそれに対しても勝手に決め...

21st 7月 2012

バンク・オブ・仏陀の道2012 Vol.9

「CSセンターと銀行登録」   朝早くチッタゴンに向かう。CSバングラディシュ法登録の役員全員がそろい今後の展望や視察して決定したことなどを伝えるのである。今までの経緯からミーティングは荒れるだろうと想定する。特に金が絡...

19th 7月 2012

バンク・オブ・仏陀の道2012 Vol.8

『商店の組合員とBOBショップ談議』 キャン族の村を早々に切り上げてアウンの運営するNGOエコプロジェクトのオフィスに向かった。 バンダルボンで暮らすマルマ族で、商売を営む組合の人たちに集ってもらっている。そう、あのBO...

17th 7月 2012

バンク・オブ・仏陀の道2012 Vol.7

『バンダルバン州マルマ族のラズビラ村』   バンダルボンから車で1時間ほどで到着。   到着を待っていた受益者の女性達    出席、上川、伊勢、アウン、チャンドラバングシャ僧侶、スーラン(アラカンメンバー)、寺の住職のウ...

15th 7月 2012

バンク・オブ・仏陀の道2012 Vol.6

『チャンドラバングシャ僧侶とアラカン族のスーラン』 翌日からふたりの仲間が視察に加わった。チャンドラバングシャ僧侶とアラカン族のスーランさんだ。僧侶は最近まで隣国タイで暮らし、長い間仏教大学で教壇を取っていた。そのためブ...

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