寒波の到来したバングラデシュの孤児院に、寝具の緊急支援を!

現在バングラデシュでは厳しい寒波により、観測史上最低気温、摂氏2.6度を記録し、多数の死者が出ています。
例年バングラデシュの冬は温暖な為、住宅に暖房設備はありません。

そんななか、四方僧伽の現地メンバーより孤児院の子どもたちへ寝具の緊急支援の要請がありました。

場所はチッタゴン州のラグニア地区、仏教寺院内に暮らす8歳から12歳ほどの男の子約50人。子ども達は寺院境内の硬く冷たいコンクリートの上で震えながら寝ています。

写真は昨年11月に訪問した時のもの。

そこで四方僧伽では発行しているチャリティーカレンダーによる募金から、二段ベッド25セット、25〜30万円相当を寄贈する事を決定しました。

しかし現在まで集まった募金の大部分は制作コストをカバーできる程度で、寝具の寄贈にはまだだいぶ足りません。

そこで年は開けましたが、引き続きチャリティーカレンダーによる募金を募ります。

協力していただける方、住所をお教え下さい。チャリティーカレンダーを郵送します。中に振り込み用紙が入ってます。金額は500円からとなってます。皆さまのお志を、お待ちしています。

お問い合わせ・お申し込みはこちらまで。
四方僧伽 事務局
住 所 〒061-3776 北海道石狩郡当別町太美町16 孝勝寺内
電 話 0133-26-3755または090-6448-4730
E-mail cs.sangha.info@gmail.com

追伸:少女達の写ってる下の写真は、支援している別の孤児院で、二段ベッドを5年ほど前寄贈しています。それまではコンクリートにビニールシートをひいた上で寝ていました。今回送る予定の寝具は、同じ様なものになると思います。

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