四方僧伽「仏陀バンク視察ツアー2018」6日目

四方僧伽「仏陀バンク視察ツアー2018」6日目

コックスバザールで朝食をとりラガマテ県へ移動。その途中でボリバラ村へ立ち寄る。移動時間5時間で到着。ボリバラ村から徒歩で一時間ほどの寺院を間借りした。

到着が1時だったので昼食をごちそうになる。特に「オリーブの漬物」と「水牛のヨーグルト」は絶品でした。その後、ミーティング。ここのボリバラ村は、村が火災被害にあい、四方僧伽・日本に支援要請がきて、屋根の支援を実行したばかりでした。本当は村まで行きたかったのですが、道路状況が芳しくなく、断念。村人に寺院まで下りてきてもらいました。

バングラデシュ火災で焼けた村人へ!人道支援プロジェクト

村人からの感謝の言葉、寺院住職の歓迎のあいさつ、私たちからのお礼の言葉などの交流し、和やかの雰囲気のなかセレモニーは終了した。出口にて集合写真をとり解散。

この寺院が運営している孤児院があると聞き、訪問した。男子だけで150人の孤児をみていて、しかもジュマの11部族すべての子供を育てているという。

来ることを歓迎してくれて、入口から並んで待っていた。私達が広場に着くと整列し、三帰依文を唱え仏賛歌を歌ってくれた。きわめつけは「しあわせなら手を叩こう」を歌ってくれました。過去に日本人僧侶から住職が教えていただいたのをきっかけに、子供たちにも教えていたそうです。

教室に移動し、簡単な紹介をしました。ムロ族の子供が6人ほどいてびっくりしました。私はムロ族をいまだに見たことがないので!
質疑では、菅原師が「この孤児院にて生活して楽しいことと苦しいことを聞かせてほしい」と質問したら「ここにいると友達と遊べるのは楽しい。村に帰ると友達がいないから楽しくない」と、模範解答をしました(笑)

ラガマテ県に到着は19時。初めてのホテル、しかも綺麗なホテル。皆がびっくりしていました。オーナーはジュマの女性。この辺では初めてのことらしい。定宿になりそうです。

 

 

 

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