写真で見るスタディーツアー Yoshinobu Ise Photography

スタディーツアー初日

マルマ族の村へ

 

 

スタディーツアー2日目

・ブッダバンク3年目のマルマ族の村訪問
・現地スタッフの親族、ラカイン族の結婚式に参加

 

スタディーツアー3日目

4回目となるロヒンギャ難民キャンプ、スタディーツアーのコーディネーターとして本物の貧困を知って欲しく、昨年からツアーに盛り込んだ視察オプションだったが、当局の規制が厳しく滞在わずか10分のゲリラ撮影、今年が最後となるだろう。

 

スタディーツアー4日目

・組写真上: 今年の6月、火災で52世帯が全焼したナランギリパラ村の住民と再会。

写真ナンバー❶ 以前の村 ❷ 火事直後 ❸ 家屋の再建、寄贈した壁と屋根に必要な52世帯分のトタン。❹ 現在

・組写真下:仏教寺院が運営する、先住民の中学世代男子を対象にした孤児院を訪問。子ども達が日本語の歌を披露。

・・・グッと来て涙腺が緩んだ・・・

 

スタディーツアー5日目

ブッダバンクの行われている、トンチョンガ族の村で歓迎のセレモニーとピクニック

 

スタディーツアー最終日

今年の3月、バングラデシュ史上最大の寒波により、震える孤児院の子どもたちを助けるため、四方僧伽では会員さんやSNSなどを通じ寄付を募りました。それにより50数人分のベッドや毛布など寝具の寄贈を行いました。

今回のスタディーツアー最終日、現場を訪問し確認しました。床も他の支援によりコンクリートむき出しからタイルが引かれ、昨年より格段に生活環境がよくなりました。

寄付に協力された多くの方々、本当にありがとう💕

ほかにも、今回のスタディーツアー参加者から子どもたちにハーモニーカのプレゼントがありました。さらに僧侶で武闘家師範による空手指導や折り紙交流など、子どもたちは大喜びでした。

以上今年のスタディーツアー報告終わり

 

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